【自家製】酒が進むメヒカリの丸干し

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メヒカリという魚は正式名はアオメエソ(Bigeyed greeneye)、
水深200~700mの深海に棲みオキアミなどを食べて生きています。
英語名の「大きな目 緑の目」、特徴をよく表しています。

福島県いわき市では代表的な漁港である小名浜港での水揚げが多いことから
市のさかなとしてかわいいマスコットを作っています。
福島県いわき市のホームページ

昔は雑魚として食卓に上ることは少なかったようですが
白身魚特有の淡泊さと豊富な脂分を持っていることから
現代人の嗜好が徐々に追いついてきたような感じです。

料理法(丸干し)

お刺身、から揚げ、塩焼き
さまざまな食べ方がありますが
魚の実が柔らかいことから塩焼きは結構難しいです。

メヒカリ

まさにBigeyed greeneyeであります

簡単に出来てから揚げなどの油を含まずにメヒカリの滋養を存分に味わうことができる
「丸干し」を作ってみました。

買ってきた状態のメヒカリ
10尾、これで200円ぐらいでした。
メヒカリ

①気になる方は鱗(うろこ)と内臓をとる下処理を
食べると分かりますがほとんど気になりません。

②新鮮なメヒカリに荒塩をまぶします
メヒカリ メヒカリ

③30分程度冷蔵庫で塩をなじませます

④水洗いをして余分な塩や水を落とします
メヒカリ

⑤干物を作るときに使う「干物ネット」に並べます
メヒカリ

⑦風通しのいい場所につるしておきます
(干す時間は6時間もあれば十分でした)
メヒカリ

⑧丸干しの出来上がり
怪しい影がうごめいています。
メヒカリ
6時間経過

メヒカリ
⑨完成
いい具合に乾燥しています

メヒカリ

電気オーブンに入れて焼きます
オーブンで焼く メヒカリ
メヒカリ

頭から丸かじり、
白身のほくほくと脂分のコラボがじゅわーと
湧き出てきます

酒が進み過ぎて困りました。

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福島県在住 年齢:50台 男性 子どもは手が離れ夫婦で気軽に生活 職業:勤め人 趣味:旅(車中泊)、食べ歩き、多頭飼いの猫(5頭)